クリスマスキャロルの頃には

クリスマスキャロルの頃には(クリスマスキャロルのころには)は、日本の歌手、稲垣潤一の代表的な楽曲であり、最大のヒット曲。カヴァーも含め幾度かにわたってシングル(8cm盤、12cm盤)が発売されている。

クリスマスソングにカテゴライズされているが、歌詞からもわかるように、クリスマスまで想いを寄せる人と離れている男が主人公の、ドラマティックな楽曲。滝廉太郎の「お正月」のクリスマス版という感じである。
最初に発売されたのは、1992年10月28日で、TBS系テレビドラマ「ホームワーク」の主題歌として起用された。そのため、「突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100(TBS)」のランキングVTRでは、稲垣潤一の他に、唐沢寿明・清水美砂・福山雅治・浦江アキコが出演(ドラマの映像を使用)となっている。
発売週のオリコンシングルチャートでは3位だったが、2週目に1位を獲得。1週崩落するが、3週連続を含む通算4週間1位を記録。「突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100(TBS)」では、カールスモーキー石井・松任谷由実「愛のWAVE」が、2社(Sony Records、東芝EMI)から発売で、集計しにくいのでランクインしなかったため5週連続1位となった。
最終的に日本レコード協会、オリコンともにミリオンセラーの売り上げを達成。
稲垣自身、1982年に「ドラマティック・レイン」がヒット(オリコン集計で約30万枚)して以降、目立ったヒット作がなかったため、本作で一発屋の汚名を振り払った形となる。ただし、前年には『メリークリスマスが言えない』がオリコンチャートTOP10入りを果たすスマッシュヒットになっている。
オリジナル盤の発売から約1年後、c/w曲を変更し再発。
アルバム収録は、1992年12月2日発売の「ON TELEVISION(ON TV、ドラマ主題歌・TVCM起用曲特集盤)」などベスト盤のみ。翌1993年3月24日発売の13thオリジナルアルバム「for my DEAREST」には収録されていない。
2007年11月14日、Waterが同曲のカバーをすることが発表された。


稲垣潤一/SKETCH OF HEART(CD)


稲垣潤一/プラチナ・アストロノーツ(CD)
platinum astronaut
デビュー20周年(2002年当時)の稲垣潤一の、1980年代から築き上げた`夏男・稲垣`を再認識させるシングル。C/WはTV:山形さくらんぼテレビ年間キャンペーン・ソング(2002年4月〜2003年3月)「アリノママ」、「夏のクラクション」のニュー・バージョンを収録。 (C)RS


クリスマスにラブソングを
松田聖子、稲垣潤一、浜田省吾、槇原敬之、EPO、佐野元春・・・。心くすぐるウィンターソング、クリスマスソングの中から、ラブソングに限定して名曲中の名曲ばかりをコンパイルしたアルバム。





きよしこの夜

きよしこの夜(きよしこのよる、英語:Silent Night)は、有名なクリスマス・キャロルのひとつ。原詞の“Stille Nacht”は、ヨゼフ・モーアによって、ドイツ語で書かれ、フランツ・クサーヴァー・グルーバーによって作曲された。世界中の300を超える言語に訳されたと言われる。

この歌は1818年12月25日にオーストリアのオーベルンドルフの聖ニコラウス教会で初演された。この年のクリスマス・イヴの前の日、教会では一つ重要な問題が起きていた。教会のオルガンがネズミによって壊され、クリスマスに歌う賛美歌の伴奏ができなくなっていたのである。困ったヨゼフは“Stille Nacht”の詞を書き上げ、グルーバーに、この詞にギターで伴奏できる讃美歌を作曲してくれるように依頼した。グルーバーは最初、「教会でギターを弾いても人々は誰も気に入らないのではないか?」と懸念を示していたが、ヨゼフの説得もあって詞に曲をつけることを了承した。グルーバーは一晩中懸命に考え続け、ついにこの曲が作られた。曲ができあがったのは教会でミサが始まるわずか数時間前のことであった。クリスマス・イヴに教会にやってきた村人たちは、ギターによる讃美歌にはじめは驚いていたが、やがてそのすばらしい詞とメロディに魅了された。

1988年に製作された西ドイツ(当時)の映画「マグダレーナ「きよしこの夜」誕生秘話」は、上記の出来事をベースにし、神父と娼婦の禁じられた恋というフィクションが加えられたものである。

「きよしこの夜」にはじまる日本語の歌詞は由木康による。近年では中学校などで英語教育も兼ねて英語の歌詞で歌われている。また中学2年生の英語の教科書の一つである「NEW HORIZON」で、きよしこの夜が作られるまでの物語が紹介されている。

なお、日本のカトリック教会においては、カトリック聖歌集111番の「しずけき」として親しまれている。 歌詞もまったく異なるものである。

原詞詞名(初行)
Stille Nacht, heilige Nacht!
曲名(チューンネーム)
STILLE NACHT
ミーター
76 77 55(日本語)、Irregular(英語、ドイツ語)


クリスマスビデオ ディズニーと歌おう ハッピー・クリスマス


(オムニバス) ザ・クリスマス天国(CD)
マンボミュージシャン兼国際サンタクロース協会公認サンタクロースのパラダイス山元選曲・監修によるアルバム。1950年代のリズムに乗せた日本のクリスマス・ソング・カヴァー集。 (C)RS


ギター弾き語り クリスマス Songbook




桑田佳祐

『白い恋人達』(しろいこいびとたち)は、桑田佳祐の7枚目のシングル。2001年10月24日発売。発売元はビクターTAISHITAレーベル。

前作「波乗りジョニー」から続くコカ・コーラNo Reasonキャンペーンソング。サザン本体同様、夏のイメージが強い桑田佳祐のソロでは初となる冬をイメージした曲。タイアップの影響や前作のヒットもあり、現時点で桑田佳祐のソロシングルとしては最大の売上となっている。桑田関連のソロ企画としては桑田佳祐&Mr.Children名義の「奇跡の地球」が最大となる。

ジャケットは桑田がピアノに手を当てる姿が映されており、「Kuwata Keisuke White Love」という文字が表記されている。PVにはフジテレビ系音楽バラエティ『桑田佳祐の音楽寅さん〜MUSIC TIGER〜』で共演しているユースケ・サンタマリアと、番組の打ち上げ席で、放送作家のおちまさとがたまたま遭遇し、誘ったことから、ウッチャンナンチャンの内村光良が出演していることも話題となった。ちなみに内村はサザンのファンでもある。

ジャケットやPVや歌番組では桑田がピアノを弾く姿が印象的であるが、実際曲中でピアノを弾いているのは原由子である。本作収録曲は、コンセプトの違いからか翌年のアルバム『ROCK AND ROLL HERO』には収録されず、ベストアルバム『TOP OF THE POPS』に収録されている。

本作は関口和之がプロデュースするサザンのカバーアルバム『World Hits!? of Southern All Stars』との同時発売となり、購入特典なども登場したことも話題となった。

白い恋人達
(作詞・作曲・編曲:桑田佳祐 弦&管編曲:島健)
前作や自身のイメージを覆すいわば冬の定番曲。歌詞の内容もそういったイメージで書かれており、セールスも高かった。タイトルの元ネタは映画「白い恋人たち」であると桑田は語っており、同映画を映画館で鑑賞した帰りの電車の中で生まれた曲である。なお、石屋製菓より「白い恋人」という製菓が発売されているのは有名だが、北海道のお土産屋で「白い恋人」が売られているコーナーでは、この曲が繰り返し流されていることが多い。現在でもクリスマスソングとして認知されている節もあるが、実際にクリスマスをイメージさせる歌詞は1小節程度であることから、桑田は「クリスマスソング」というのを意識せずこの曲を作ったものと考えられ、コカ・コーラのクリスマスキャンペーンソングとして起用されたことが、世間一般にそのようなイメージを植え付けた理由とも言える。なお、ユースケ・サンタマリアと内村光良も出演したPVは、2002年のDVD『桑田佳祐ビデオクリップス2001〜2002 D.V.D. WONDER WEAR』に収録された。『TOP OF THE POPS』にはリマスタリングが施され収録された。


ベストヒットVol.11 【クリスタルCD】
全ての曲がオルゴールとクリスタルの美しい響きで表現されています。透明感のあるクリスタルサウンドが心を優しく癒してくれます。


ピアノ・インテリア 桑田佳祐作品集 / 平野孝幸


サザンオールスターズ/Inside Outside U・M・I


桑田佳祐全曲集
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「波乗りジョニー」を含む全34曲を完全収録。
【目次】(「BOOK」データベースより)
哀しみのプリズナー/今でも君を愛してる/路傍の家にて/Dear Boys/いつか何処かで(I feel the echo)/ハートに無礼美人(Get out of my Chevvy)/Big Blonde Boy/Blue〜こんな夜には踊れない/遠い街角(The wanderin’street)/悲しい気持ち(Just a man in love)〔ほか〕




アヴェ・マリア

アヴェ・マリア (Ave Maria) は、ラテン語で直訳すると「こんにちは、マリア」または「おめでとう、マリア」を意味する言葉。転じて、この一文にはじまるキリスト教(特にローマ・カトリック)の聖母マリアへの祈祷を指す。この祈りは教会によって伝えられるが、典礼行為ではなく、私的な信心業として伝わるものである。

この祈祷のための教会音楽や、祈祷文を歌詞にした音楽作品なども意味し、例えばグレゴリオ聖歌の他、ジョスカン・デ・プレ、ビクトリア、グノー(J.S.バッハ《平均律クラヴィーア曲集第1巻》の前奏曲ハ長調を伴奏に借用)やロッシーニのものなど、枚挙にいとまが無い。また、アルカデルトやシューベルトのように、もともと世俗曲でありながら、後世に「アヴェ・マリア」として通用するようになった楽曲も存在する。

なお東方正教会でも同種の祈祷文を用いるが、共通するのは冒頭部だけであり、その典礼文は若干異なる。


(オムニバス) ハッピー・メリークリスマス(CD)
MERRY CHRISTAMAS BEST SONG
速水けんたろう、神崎ゆう子、坂田おさむ他による「あかはなのトナカイ」「ジングルベル」「サンタがまちにやってくる」他、クリスマスソングの16曲入りアルバム。 (C)RS
子供のために購入♪商品が届いてからツリーの前にコンポを設置。帰ってくると自分から音楽を再生してました。対応も早く、大満足でした♪


ピアノレッスンでもひける ちびっこサンタとメリークリスマス 子供達の大好きな曲が満載 加賀美江編


天童よしみ〜クリスマスソング・LOVE〜
ディナー・ショーでクリスマス・ソングを歌った際にファンから要望の強かった企画がついに実現。オリジナル楽曲やパーティ・ヴァージョンの収録で、またとない楽しいアルバムが完成した。





小田和正

小田 和正(おだ かずまさ、1947年9月20日 - )は、日本のニューミュージックを代表するフォークシンガー、シンガーソングライター。元オフコースのボーカル兼リーダー。株式会社ファー・イースト・クラブ(FAR EAST CLUB INC.)代表取締役社長。実家は神奈川県逗子市。東京都渋谷区に在住。身長172cm。血液型はA型。

君にMerry Xmas(きみにメリー・クリスマス)は、小田和正のソロとして4枚目(個人レーベル『Little Tokyo』発足後、2枚目)のシングルで、1989年12月1日に発売された、ソロ初のクリスマスソング(オフコース時代に『愛の中へ』のカップリング曲としてアルバム未収録の『Christmas Day』がある)である。

この曲は第一生命『パスポート21』のCMソングで、クリスマスの2日間限定でオンエアされた。CMは小田本人がニューヨークのブルックリン橋を走りぬけるというもので(CMの最後にはニューヨークの夜景が映し出され、ここでは世界貿易センタービルもあった)、この映像は後に音楽番組『風のようにうたが流れていた』(TBS)の第9話(2004年12月6日放送)でも紹介された。

1995年11月22日には12センチ・シングルで再発売。ベースとドラムが生のものにアレンジ変更された(ベースはネイザン・イースト、ギターはマイケル・トンプソン。8cmシングルは打ち込みによるもの)。12センチ版のカップリングは同曲のオリジナルカラオケ。


SHINKO MUSIC ピアノ演奏会で弾く 小田和正


小田和正/自己ベスト
CX系「恋のチカラ」主題歌「キラキラ」、「ラブストーリーは突然に」などのシングル曲に、オフコース時代の名曲をセルフ・カバーした『LOOKING BACK』シリーズからの楽曲も追加したベスト盤。本作のために再レコーディングまたはリマスターされた楽曲も含む、全15曲を収録。


オムニバス/Voice Colors〜あなたといたころ〜
商品説明:7人の女性アーティストによる日本のポップス・カヴァー集。大江千里や小田和正、中島みゆきといった一般的知名度のあるものだけでなく、ホフディラン、キリンジあたりの90年代の曲がとりあげられているのが個人的には食指を動かされた。






もろびとこぞりて

クリスマスの音楽一覧(クリスマスのおんがくいちらん)は世界の国々でクリスマスという行事の際に聖歌隊や合唱団などによって歌われる楽曲の一覧。また、クリスマスをテーマ・舞台にした楽曲の一覧。童謡なども含む。サンタクロースを主題とした楽曲も、ここで挙げる。

もろびとこぞりては、欧米の有名クリスマス・キャロル「民みな喜べ」(原題:Joy to the World! the Lord is come)と同曲に、別詞(原題:Hark the glad sound! the Saviour comes)の訳詞を載せた、日本のポピュラーなクリスマス讃美歌。

「もろびとこぞりて」の曲であるチューンネーム「アンテオケ」は、欧米ではJoy to the World!の詞で歌われる事が普通である。しかし欧米ではもともと讃美歌の曲と詞の結びつきはさして強固ではなく、ミーター(音律)が合致すれば同詞を別曲で歌う事は普通に行われていた。

そのため、日本で大正12年に発行された歌集「讃美歌」では第57番にHark the glad sound!の訳詞「もろびとこぞりて」にチューンネーム「アンテオケ」の曲を合わせた譜、第58番にJoy to the World!の訳詞「たみみなよろこべ」にチューンネーム「ウィンチェスターオールド」の曲を合わせた譜を「アンテオケ」でも歌える事を注に示しつつ、見開きで掲載した。しかし、日本では歌詞と曲を任意に組み合わせる文化が定着せず、本来は組み合わせ例の一つに過ぎなかったはずの掲載譜が支配力を持ってしまった。また「たみみなよろこべ」を讃美歌として変則的に長いアンテオケで歌うには掲載詞に対し繰返し部を作成する操作が必要だったため、それは殆ど行われなかった(「もろびとこぞりて」はその操作を為したものをベタで掲載していた)。こうしてアンテオケは「もろびとこぞりて」の専用曲として認知されていき、殆ど歌われなかった「たみみなよろこべ」は昭和6年の讃美歌改訂で日本の讃美歌集から消えてしまった。しかし、1958年発行の「聖歌」では、第122番に中田羽後訳による、Joy to the World!のアンテオケ合わせた訳詞「たみみなよろこべ」が収録された。それは、2002年発行の「聖歌」(総合版)第70番に引き継がれた。こうして、世界的に最も有名なクリスマスキャロルの一つであるこの曲は、日本では諸外国とは別の内容の歌詞で歌われていたが、聖歌・聖歌(総合版)には諸外国と同一の歌詞が採用され、同一の歌詞でも歌われることになった。


シンコーミュージック ヴァイオリン楽譜 ヴァイオリン名曲集クリスマス名曲選


オムニバス/サイバートランス・プレゼンツ・クリスマス・トランス・ノンストップ・ミ
商品説明:世界の一流トランス・クリエイターを抱える人気シリーズのクリスマス企画盤。賛美歌などのスタンダード曲から広瀬広美の「promise」といった人気ポップスまでをトランスでカヴァー。ヴァラエティ豊かな仕上がりだ。


クリスマスソング CD2枚組【賛美歌名曲集】






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