各国のクリスマス

クリスマスが、キリスト教のイエスの誕生日というのはご存知ですよね。
クリスマスを12月25日のキリスト生誕日に祝う事になっていますが実際キリストの生誕がいつなのかは、はっきりとは判っていないようです。
3世紀頃は1月6日をキリストの降誕祭としていたようです。
それが4世紀になり、太陽神を崇拝するローマ帝国が12月25日の冬至を祝祭日とし異教徒との対立を弱めるためその日をキリストの降誕祭としたようです。
【余談】
日本では、よく『X’mas』と表記してありますが
外国ではこの表記はあまり好まれない…というより誤りとされているようです。
外国のお知り合いにカードなどを出す時は、
面倒でも(笑)『Chiristmas』と書くのが良いそうですよぉ〜。

南の国(ハワイとか)のサンタクロースは、サーフィンに乗ったりウクレレを弾いたりするそうな…。こんなんでもOK?
南半球(オーストラリアとか、ブラジルとか)のクリスマスは真夏なんで、その辺を調べると面白いかも。

クリスマスの飾り付けは、アメリカでは個人の家でもサンクスギビングが終わったらクリスマスという感じでした。日本の我が家は12月に入ってからでした。
我が家にはもみの木のあちこちにフックのついたキルトの飾りがありました。もみの木の下には1から25という数字のついたポケットがあり、その中に小さなオーナメントが入っていて、1日には1のポケットからオーナメントを取り出しもみの木のフックにぶらさげ25日にツリーが完成するというものでした。
日本人のクリスマスへの思い入れからすると12月に入ってからのほうがしっくりくるかなと思います。
なんて書きながら気になって調べてみたら11月30日に最も近い日曜日からクリスマスイブまでの約4週間をアドベント(待降節または降臨節)というそうで、今年なら11/25(日)にクリスマスツリーを飾ったりクリスマスに向けて、指折り数えだす日になるんだそうです。


モーゼルクリスタル 「Splendid <スプレンディッド>」ショット <デザイン:1911年>
●「スプレンディッド」は細やかな格子状のカットと、上品なゴールドの組み合わせ。異なる装飾技術を巧みに組み合わせたこの作品は、1911年のデザイン。1953年のエリザベス女王戴冠式に贈り物に使用されました。


ボヘミアガラス ラスカクラシック RASPBERRY ROSE<ラズベリーローズ> デザート
ラズベリーカラーを被せたガラスに可憐なローズのペイントをあしらった「ラズベリーローズ」。ゴールドとラズベリーカラーの組合せは高貴な印象も与えます。
愛、LOVE、チェコ語でLASKA(ラスカ)。ボヘミアガラスのニューブランドの名前です。「遠い過去と近い過去」、ボヘミアガラスがたどった2つの時代から、LASKA はインスピレーションを授かりました。遠い過去とは、ロマネスクからゴシック、そしてバロックに至る中世の貴族文化。近い過去とは、アールヌーヴォーを経て、アールデコを創造した近世ブルジョアジー文化のことで、それぞれの時代に最高のクリエーションをもたらした職人の技と美への追究心が受け継がれています。 それら全てを駆使して創られる「21世紀のボヘミアガラス」、それがLASKAです。


ボヘミアガラス DUET<デュエット> タンブラーペア
音楽を奏でているかのように咲く花々。「デュエット」は春を呼ぶそんなイメージから生まれました。プラチナをはめ込んだエッチングデザインが幸せを運びます。
●ガラスの製造は、西暦の初期、ローマへ伝わり、9世紀に森と湖の国・チェコのガラス工芸が始まりました。12世紀にはステンドガラスの製作が盛んになり、16世紀にはルネサンスの影響を受け、神聖ローマ帝国の中心地、ボヘミアを中心にエナメル彩やダイヤモンド彫りなどの細工を施したボヘミアガラスが本格的な興隆期を迎えました。以来ヨーロッパの王侯・貴族の間で愛好されたボヘミアガラスは600年の歳月、名匠たちに受け継がれ、現代では世界中の人々に愛用され、世界屈指のガラス工芸品としてゆるぎない地位を確立しています。






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